修学旅行だより(16)(みやじまん工房)

10月12日(木)

8時00分 みやじまん工房

 みやじまん工房でもみじ饅頭の手焼き体験に挑戦しました。
 手順は、以下の通りでした。
(1)もみじ饅頭の歴史やもみじ饅頭の材料、作り方などの説明を聞く。手をきれいに洗う。
(2)1人ずつ体験をする。最初に体験する児童だけ、器具を温める。
(3)もみじ饅頭の生地を型に流しこむ。(時計で30秒を測って焼く→器具を反転させる→30秒焼く→器具を反転させる)の繰り返しで両面を焼いていく。
(4)焼きあがると、竹串を使って器具から出す。
(5)出来上がったもみじ饅頭を包装する機械のところへ持っていく。もみじ饅頭を置き、ボタンを押すと包装完了。

 

 今回お世話になるのは『宮島伝統産業会館 みやじまん工房』です。

 もみじ饅頭 もみじ饅頭

 作り方の説明や、もみじ饅頭の歴史などについて説明を受けます。もみじ饅頭は、宮島が発祥だそうです。

もみじ饅頭 もみじ饅頭

もみじ饅頭 もみじ饅頭

 作る前はリラックスモードの子ども達でしたが、

もみじ饅頭

もみじ饅頭 もみじ饅頭

もみじ饅頭 もみじ饅頭

  作り始めたら真剣そのものです。

 みんな上手ですね!一人2個ずつ(こしあん・チョコ各2個)2回焼きました。やけどなどのトラブルもなく、良い表情で作っていました。

もみじ饅頭 もみじ饅頭

 焼けたら包装もします。

もみじ饅頭 もみじ饅頭

 さっき朝食を食べたばかりだというのに、お茶をいただきながら2個食べている子もいました。出来立てのもみじ饅頭の味は格別です!

もみじ饅頭

 教えてくださった方にお礼の言葉を言いました。

 本日は貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうござました。僕は、もみじ饅頭が大好きですが、自分でつくったことはありません。うまく焼けるかとても心配していましたが、親切に教えていただいたおかげで、店で売っているようなもみじ饅頭ができました。素敵なお土産ができて、大変うれしかったです。また、チョコレート味もつくることができて、よかったです。今日は、本当にありがとうございました。」

 

 1時間程度の短い時間でしたが、広島でしかできない貴重な体験をすることができました。

 次は厳島神社に向かいます。