修学旅行だより(9)(平和のセレモニー)

10月11日(水)

15時45分 平和のセレモニー

 戦争の犠牲になられた方の冥福と、これからの世界が平和であることへの願いを込めて、平和のセレモニーを行いました。

 平和のセレモニー

黙祷
 平和のセレモニー 平和のセレモニー

 「戦争の犠牲になられた方のご冥福とこれからの世界が平和であることへの願いをこめて黙祷をします。黙祷。」

平和のセレモニー 平和のセレモニー

平和宣言

平和のセレモニー

 「戦後72年、今、ぼくたちは平和に暮らしています。しかし、ひとごとのように感じていたあの戦争は、原子爆弾の脅威などを学習していく中で、とても怖いものだと感じました。戦争は、豊かな自然を傷つけ、人々から笑顔を奪い、人々が大切にしてきた全ての物を壊しました。原子爆弾で多くの命が奪われ、今もなお苦しむ人々がいることを知りました。佐々木貞子さんのように「生きたい」と願いながらも、亡くなった人がたくさんいました。                     これからの僕たちは、戦争についてもっと詳しく学んでいかなければなりません。そして、被害にあった人たちのためにも、これからの自分たちの未来のためにも、身の回りの暴力やいじめなど、小さな争いからなくしていき、戦争の脅威、戦争は二度としてはいけないということをこれからの世界のために自分たちの周りの人たちに伝えていきたいと思います。 僕たちは、世界中の人々の命を同じように大切にし、平和のために行動できる人になります。この折鶴に僕たちは「未来の平和」を誓います。」 

千羽鶴奉納

平和のセレモニー 平和のセレモニー 

 代表児童が千羽鶴を捧げました。この折り鶴は、6年生がこつこつと折ったものと、なかよし班活動で全校児童が折ったものを合わしたものです。

 

 この後、一行は平和記念公園を出て、フェリー乗り場に向かいます。