個を生かす教育コース

力のある学校と集団づくり

子どもたちにラブレターを書こう

  • 日時:平成28年10月13日木曜日 15時から16時30分

  • 場所:三木市立教育センター 大研修室

  • 講師:神戸親和女子大学 客員教授 新保 真紀子 氏

学校園の中で育む人権教育の視点から、力のある学級集団づくりについて学ぶ講座が行われました。

講座の様子1 講座の様子2

◇LGBTやDVなど、人権に関わる新たな課題について説明していただきました。自分と違う価値観を排除するのではなく、相手を理解するために学ぶことが大切であるとご指導いただきました。
「他人事ではなく自分の事として考えることができる力」を育むことが大切であるとお話し下さいました。

講座の様子3 講座の様子4

◇学力の向上する学校活動について、実例を紹介しながらお話し下さいました。
しんどい子をいかに下支えするかが大切であり、教職員が明確なビジョンを持つ集団であることの強みについてご指導いただきました。

講座の様子5 講座の様子6

◇見ようとしないと見えてこない子どもの姿を見る「しかけづくり」について説明していただきました。感情には訳があり、否定せずにしっかりと子どもの気持ち、声を聴くことの大切さについてご指導いただきました。
よりよい学級集団づくりのために、まず自分自身が子どもとつながること、そして子ども同士をつなげることが大切であり、そのためには教師自ら自分を開き、子どもから学ぶという意識を持って向き合うことが大切であるとお話し下さいました。