人間力・学校力向上教育コース

なだらかな接続期教育をめざして

10の育ちと学びの姿の共通認識を持ちながら

  • 日時:平成29年8月18日金曜日 14時から16時

  • 場所:三木市立教育センター 大研修室

  • 講師:神戸大学大学院 准教授 北野 幸子 氏

 遊びや生活の中で多くのことを経験する幼児期の育ちと学びを可視化し、幼児期の姿を生かして児童期へつなげる接続期教育について学ぶ講座が行われました。

専門研修講座の様子1 専門研修講座の様子2

 ◇幼児教育は教科にそったものではなく、集団生活の中での体験的教育であり、人格形成の基盤となる大切なものである。これからの時代を生きる子どもたちに育みたい力について、育ってほしい10の視点から詳しくご説明下さいました。

専門研修講座の様子3 専門研修講座の様子4

 ◇幼児期の教育をふまえて、小学校以降の教育へとつなげる接続の在り方についてお話し下さいました。園での遊びを通じて、可視化された子どもの育ちや学びが見える記録を小学校に送って欲しいとお話し下さいました。幼児期の大切な教育に関わる専門家として、子どもたちの姿を理解し、学びの見通しをもって指導して欲しいと熱くご指導いただきました。